機器・ツール一覧

RESEARCH METHOD

機器・ツールのエビデンスを評価する方法

メーカー名、星の数、報酬の有無からではなく、対象を正確に特定し、具体的な主張を設定するところから始めます。

1. 評価対象を特定する

方法、メーカー、機種・世代、機能、関係するソフトウェアやファームウェア、使用目的、情報確認日を記録します。

2. 主張を具体化する

対象者、介入・曝露、比較対象、評価項目、期間を定め、有効性、測定精度、安全性、使いやすさのどれを調べるかを分けます。

3. 研究の当てはまりを評価する

この製品を直接調べた研究、同系統の技術、方法全般、間接的な研究、当てはまる研究なしを区別します。根拠を自動的に流用しません。

4. 研究全体を確認する

肯定的な結果だけでなく、一貫しない結果、否定的な結果、安全上の注意も一緒に扱います。検索結果やメーカーの論文一覧をエビデンス件数には加えません。

5. 編集の独立性を守る

アフィリエイト、価格、無償提供、紹介料は別に記録し、掲載、順序、エビデンス表現には影響させません。